January 26, 2009
「日本語が亡びるとき」
結構時間がかかりましたが読み終わりました。
昨年からネットでこの本に対する書評や賛否両論があり
それぞれごもっともな意見がありまして。
#ググればたくさんでてくるので、リンクはしません。
不思議だなと思うのは、ステレオタイプに言えばこの本はタイトル通り文系本ですが
何故か有名IT系ブロガーのウケが良い事。
理系が故に文系に対するコンテンツに反応するのか?
有名ブロガーはそりゃー博学多才な方々が多いから
文系理系に関係なくその感性にヒットするのか?
では、普通の(?)理系な人々にはこの本はどのように反応を起こすんだろうか?
なんて事が気になりました。
#自分は理系とは言え高校は理系・文系関係なく全ての基礎教養を教え込む学校なので
#特殊なので自分は参考にならないと思う。
#おまけに歌舞伎など古典芸能が好きな家なので更に参考にならない。
May 26, 2008
あなたの職場のイヤな奴
世の中クソッタレがいることは事実。
そして、仕事においてこれが一番やっかい。
作者の基準は以下の2つ
・その人物がつねに他人を貶め、やる気を喪失させる人間かどうか
・その人物がつねに自分よりも力の弱い(もしくは社会的地位の低い)相手を標的にしているかどうか?
だそうな。
自分がクソッタレにならないように気をつけよーっと。
April 8, 2008
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由
パラダイス鎖国に引き続き読みました。
MS内部の話とか非常に面白いですね。
#Windows95が紆余曲折してリリースなんて、知ることのできない話ですし。
以下、感じたこと
・中島さん自身が凄いエンジニアすぎて、参考にできないことがある。私も昔はエンジニアでしたけど、あのレイヤーには絶対に届くことができないという絶望感にも近い感覚があるわけです。その点、海部さんの方が共感ができる点が多し。(海部さんの方が楽という意味でなく、ビジネスの方向性として様々なヒントを与えられているという感覚)
・ソニー出井さん時代はギーグとスーツの争いというくだりがあったが、個人的にはこの時代のソニーにソフトウェアの文化がなかったのが一番の問題ではと思っている。
確かにギーグとスーツという問題もあっただろうけれども、そもそもソニーはハードウェアの会社であり(PSだってCellだってハコだし)、ソフトウェアはあくまでソニーのハードの上に乗っかるモノという意識が強いように感じる。
だからアップルのようにハードの中身はいいから表面とソフトウェアサービスさえ良ければいいのよなんて割り切りは絶対にできないわけで。
2000年にSonyStyleの仕事に携わったときに、「ああ、ソニーのソフトウェアサービスの意識はこの程度か。。」(うまく説明できないのがもどかしいが)と感じたことが忘れられない。
ちなみに昨年 Sony系のサービスに少しだけ携わったときには上記の感触はまったくなかったです。
という意味ではSonyは惜しいなぁ。。。と思いますね。
・学生時代に古川さんの特別講義を受けたことがあって、その古川さんのインパクトは今でも忘れられません。あの講義に感動してMSに入った同期も2人ほどいたっけかな。(今頃どうしているのかしら??)
思い起こすに「ソフトウェアってさぁ。。」と斜に構えていたのをひっくり返してくれたのは古川さんの講義かなぁ。。
・自分がギーグかスーツかっていうとどちらでもないなぁ。
ギーグという技術力はないし、スーツってほどマーケティングとマネーゲームができるわけではないし(去年は1億稼いだが。自慢!!)。
そういう意味ではギーグとスーツの橋渡しができるタレントになりたいですね。
April 1, 2008
ダイモン占い
知り合いの占い師さんが本を出しまして。
私はワタリガラスでございました。。。。
転々とする人生だそうです(笑)
March 26, 2008
パラダイス鎖国
時間を作って海部さんのパラダイス鎖国を読んだ。
「厳しいぬるま湯」という表現がいいですね。
個人的には少しずつ日本にもそういう環境ができているんじゃないかなと。
特に僕が得意とするモバイルネットのつながりでは、感覚的ではあるけどそういう土壌ができつつあるように思える。
さて、後はまとめ買いした「おもてなしの経営学」を読まなくっちゃ。
November 27, 2007
晩秋の関西
11/27の出来事。
朝6時に起床。
そっと家を出て東京駅でのぞみに乗り大阪へ。
新幹線ではPCで打ち合わせの資料チェックしウェブ時代を行くを真面目に読み込む。
11時から2時間近く大手百貨店のモバイルサイトについて打ち合わせ。
昼ご飯を挟みクライアントとさらに打ち合わせ。
結局3時半まで大阪で仕事。。。
その後はどうしても京都の紅葉を見たくて嵐山へ着いたのは4時半。
渡月橋をぶらぶらし素晴らしい紅葉を吸い込み脳みそを軽くリセット


駅で妻へのお土産、息子のお土産、会社のお土産、お弁当を買い東京への新幹線に乗り込む。
新幹線でノートPCで仕事するもあえなくバッテリ切れ。
会社ケータイもバッテリ切れ。
と、ここで全てが嫌になり高田純次の適当教典を読む。
これ、いいわ。
このくらい適当にやらんと人生発狂する。今日、僕は頑張った!
October 27, 2007
最近読んだ、読む予定の本
既得権益ってのは恐ろしいねとあらためて思わされた。
それでケータイ料金が高くなるってどういうことよ。。。。と
いろいろ勉強になったけど、世の中の99%は事例で取り上げられるような有名ブランドのサイトや、予算がたくさんある仕事ばかりでないわけで。
このあたり、実際の仕事にどう落とし込むかは結局 読者の腕次第ってことですかね。
以下の2冊はこれから読む予定
October 2, 2007
わにわに
この絵本はかなりおもしろい。
楓太君は"わにわに"が「うりうりうりうり オーイェー」と歌うところがお気に入り。
もちろん、こっちも面白い。
センスある。
August 13, 2007
夏休みにできたこと。
・楓太君が自分でシャンプーができた。
まだシャンプーを手にとって自分の髪をグシャグシャする程度だが大きな一歩だ。
・鉄太君の表情が豊かになってきた。
たまに笑顔を見せます。
その代わり、スーパー抱っこマンに変身した。。。
・家族を連れて妻の実家に行けた。
おかげでグタグタな日を過ごせた。
・本を読めた
最近、めずらしく本が読めた。妻の実家に感謝!!
番外:やっちまったこと。
「結局仕事メールを毎日チェックし、いくつか指示が必要だったため会社に電話した。」
これを完全にしないのは海外にでも行かないと無理だな。。。
March 25, 2007
「へんな会社」のつくり方
ネットサービスを作る会社(チーム)をどう作るかということで、参考にしてみた1冊。
ちょっと読むタイミングは遅かったけど、自分のチーム作りを振り返るという意味でとても面白かった。
で、
「近藤 淳也」という人は非常に興味をもてる人だな&一度会ってみたいと思いました。
あとは、
おおむね賛同できるコラムばかりなんだけど、フリースペースのためとは言え、
ノートPCでプログラムを書くのはうちのチームは嫌がりそうだなと。
March 20, 2007
哲学書
ユーモアとセンスを磨くなら是非!と思える1冊。
すぐにでも実家の本棚からスヌーピーの漫画を引っ張り出そうと思わせる。
&
簡単な英語のセンテンスの勉強にもなる。
March 6, 2007
Life Hacks
面白かったエッセンスを忘れないようにメモ
■GTDの部分
・ストレスに押しつぶされた頭からは新しい発想は浮かんでこない。創造的かつ生産的な生活を送るにはそのストレスからどう解放されるかが大事。
・知識社会では作業の終わりがどんどん曖昧になってきている。
・仕事を始める前にその仕事の終わりが厳密に定義されていることはほとんどない。
・頭はCPUであってHDDではないのです。溜めるべき場所はきちんと頭の外側に用意する必要がある。
■プレゼンの基礎知識
・KISSの法則
keep it short,stupid. 短く、サルでもわかるように
keep it short and simple. 短く、単純に
keep it simple and strait-forward. 単刀直入に
keep it small and simple. 小さく、簡単に
・説明は女性のミニスカートだ
sentence length is like a girl's skirt. 文章の長さは女性のスカートみたいなものだ
the shorter is the better. 短ければ短いほどいいけどさ。。。
but it should cover the most important parts. 「大事な部分」はちゃんと覆わなきゃダメだろ。
February 21, 2007
アーキテクト
夏野さんの本を読んだ。
ずいぶんドコモ内部で叩かれるような文面がたくさんあって、その部分をニヤニヤしながら読むのも面白いが、とても印象に残る部分があった。
「利用者のことを第一に考えれば、単なる技術の積み上げは意味がない。誰にとってどのようなメリットがあるのかというビジネスモデル、あるいはバリュー・チェーンの考えを優先すべきだ。
そこで重要になるのが、バリューチェーン全体の価値を最大化する「全体最適」の考えである。この全体最適を実現するには、全体最適を設計できるアーキテクトが必要になる。アーキテクト不在の製品は、要素技術をただ寄せ集めた魅力の薄い製品になってしまう。」
たぶん、僕が仕事で勝負できるのはここの部分だろうなと。
February 18, 2007
右であれ左であれ、わが祖国日本
題名の通りで右でも左でもない。
堅くてスジばかりの肉をどう解体するか?
必ずしも十文字に切り込みを入れれば食べやすくなるわけではない。
肉の性質にそって、分解するととても食べやすくなる。
そういう印象を持たせてくれる本でした。
著者が文化人類学の先生ってのも、イデオロギーありきでない思考を持っているからよいのでしょう。
「人間とはどう生き延びてきたか」というのをフィールドワークとして持っているから、こういう論陣が張れるのではないかなと感じましたよ。
ただし結局のところ、こういう話は「感情的に右だの、左だのとしか考えられないレベルの低い方々に理解ができるのか?」が問題になるような気もしないワケではありません。
February 12, 2007
ウェブ人間論
梅田さん自身のブログにいろいろ書かれていますが。
鋭い感性ながらマジメな姿勢で梅田さんにウェブを問いかける平野さんの姿勢が面白かった。
ちなみによく梅田さんは75年以降の世代としてくくられることが多いけど、71年の僕としてはちょっと微妙に感じてしまう。
僕自身は大学で出たばかりのウェブを触ったり、同僚は僕より若い人が多いのでそういう世代とのギャップは感じてないつもりだけど(逆に彼らからは感じられているかもしれないけど。。。)、実年齢が同じ世代以上と話していると確かにズレを感じることも事実。
もし、これが単純にPCやケータイを頻繁に操作することに起因するのであれば、操作性が向上してみんなどっぷりネットに漬かるようになれば状況が変わるのだろうか?
(みんなネットに漬かるのもキモチワルイけどね)
January 25, 2007
読むべし読むべし読むべし
このブログとかこちらのブログに刺激を受けて、今年はとにかく大量の本を読もうと考えた。
で、こちらはちゃんと読んだ。
しかし、図書館に返す前に重要なポイントを書いておこうと思ったら重度の風邪でダウン。
その挙句、こっちも同時期に借りていたので半分しか読めないまま返却。。。
それにしても、どうがんばっても「ふるかわさん」のようには読めません。。。
能力の差を見せつけられるなー。
でも、がんこちゃんのようにめげません!(がちょーん♪)
January 4, 2007
三位一体モデル TRINITY
中沢新一の本にしては最後の締めがあまいんだけど、そこをイトイさんがわざとしている意図を感じる。
で、
「聖霊=増殖力」
「子=幻想力」
「父=社会的な法」
であると。
日本人にとって「父」とは何か。それはおせっかいな「世間」であったと。
僕は「世間」に相当するものが何かを見つけるのが、きっとステキなネットサービスを
考える上で重要ではないかなと考える。
2chのようにすぐに炎上してしまう幼稚なソサエティでなく、
もっと「大人」なソサエティを熟成させることが大切なんじゃないかな。
コントロールするわけでなく、かといって暴走させるわけでなく。
八百万の神のように何か見えざる神の手にコントロールされている気分にさせるコト
それが日本人にあった「父」なのかもしれない。
隠し剣孤影抄
藤沢周平の作品はちょっと影があることを面白いと感じるかどうかがポイント。
December 20, 2006
イノベーションのジレンマ
重要と思えた部分だけメモしておこ。
成功した企業の経営者は、組織の性質に関する四つの基本原則をつねに認識し、利用してきた。
1.資源の依存 優良企業の資源配分のパターンは、実質的に、顧客が支配している
2.小規模な市場は、大企業の成長需要を解決しない
3.破壊的技術の最終的な用途は事前にはわからない。失敗は成功への一歩である
4.技術の供給は市場の需要と一致しないことがある。確立された市場では魅力のない破壊的技術の特徴が、新しい市場では大きな価値を生むことがある。
成功した経営者はこれらの原則をどのように自分達の優位に役立てたのか。
1.破壊的技術を開発し、商品化するプロジェクトを、それを必要とする顧客を持つ組織に組み込んだ。経営者が破壊的イノベーションを「適切な」顧客に結びつけると、顧客の需要により、イノベーションに必要な資源が集まる可能性が高くなる。
2.破壊的技術を開発するプロジェクトを、小さな機会や小さな勝利にも前向きになれる小さな組織にまかせた。
3.破壊的技術の市場を探る仮定で、早い段階にわずかな犠牲で失敗するよう計画を立てた。市場は、試行錯誤の繰り返しのなかで形成されていくものであると知っていた。
4.破壊的技術を商品化する際は、技術的な躍進をねらい、破壊的製品を主流市場の持続的技術として売り出すのではなく、破壊的製品の特徴が評価される新しい市場を見つけるか、開拓した。
November 26, 2006
さおだけ
昨年のベストセラーを図書館で借りて読み直し。
ポイントがよく、会計入門としてよい本だなぁとあらためて感じました。
September 24, 2006
まんぷくでぇす
最近の楓太君はこれにはまっています。
ばかうけです。
お母さん、ウケすぎです。
こちらもお気に入りです。
September 13, 2006
テレビCM
広告業界で評判の本を読みました。
文句なしに面白かった!
これを読んだ後だと今のTV CMがいかにつまんないかが良く分かる。
うー、モバイルの広告システムを作りたい。。。。
そしてびっくりするくらいクライアントにもコンシューマーにも効果があるサービスを提供してみたい。
そんなキモチにさせてくれる本でした。
August 9, 2006
ダニエル・ピンク
ダニエル・ピンクさんの本はスゴイ!
トム・ピーターズの本と同じくらい衝撃があります。
数年前に読んだ本もすごく面白く、またホントにフリーエージェント型に社会がなるのかと考えていたらあれよあれよという間に日本もそんな社会になっている。
#この本の出だしはゴア副大統領のスピーチライターだったダニエル・ピンクが働きすぎで高価な壺に嘔吐することから始まる。。。。
今回のハイ・コンセプトもそれ以上に面白い。
以下、本の内容を忘れないようにメモすると。。。
「第一の波(農耕社会)」は、アルゼンチンやオーストラリアが圧倒的に強い。
「第二の波(産業社会)」は、世界の生産基地となった中国がもっていってしまった。
「第三の波(情報化社会)」は、インドが世界のメイン舞台だ。これに中欧、アイルランド、オランダ、フィリピン、モーリシャス、マレーシアが続いている。
こうなると「我々はどうやって飯を食っていったらいいんだ」ということになる。
ビジネスの世界では、手ごろな価格で十分な機能が備わった製品を製造するだけではもはや不十分なのだ。同時に美しく、ユニークで、意味があり、ヴァージニア・ポストレスのいう「美的法則」に則ったものを作らなくてはならない。
一般的なアメリカ人の半導体設計者は月収82万円を稼ぐが、インド人デザイナーなら12万円である。アメリカの一般的な航空エンジニアの月収は70万円だが、ロシアでは7万5千円だ。またアメリカの会計士は着きに60万円稼ぐがフィリピンなら3万5千円。
右脳が主役の「ハイ・コンセプト/ハイ・タッチ」時代へ
「農業の時代(農夫)」→「工業の時代(工場労働者)」→「情報の時代(ナレッジ・ワーカー)」→「コンセプトの時代(創造する人、他人と共感できる人)」
今の仕事をこのまま続けていいのか-3つのチェックポイント
1.他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか
2.コンピューターなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
3.自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか
これから求められる「六つの感性(センス)」とは?
1.機能だけでなく「デザイン」
2.議論よりは「物語」
3.個別よりも「全体の調和」
4.論理ではなく「共感」
5.まじめだけでなく「遊び心」
6.モノよりも「生きがい」
「デザインとは、その本質だけを見れば『ニーズを満たし、生活に意味を与えるために、先例のない新しいやりかたで自分たちをとりまく環境を形作る人間の本性』と定義できる」
ロンドン・ビジネススクールの調査によると、製品デザインへの投資が1%増えるごとに、売り上げと利益は平均して3-4%増加するという。
人生を少し気楽にできる簡単な方法の一つが、「笑いクラブ」に参加することだ。
「世界笑いの日」
「生きがい」を考える6冊の本
「コンセプトの時代」の幕は開きつつあり、生き延びるためにはハイ・コンセプト、ハイタッチな能力を身につけなければならないことは、明らかである。この状況には「展望」と「危険」が入り混じっている。
「展望」は、「コンセプトの時代」の仕事が、とても大衆的なものなるということだ。何も新しい携帯電話をデザインしたり、再生可能エネルギー資源を発見したりする必要はない。発明家や芸術家、企業家のための仕事だけではなく、カウンセラーやマッサージ・セラピスト、教員、スタイリスト、才能豊かなセールスマンなど、想像力と情緒知能の必要な仕事は実にたくさんある。
この新しい時代はチャンスで輝いて見えるが、動きが遅い人や頑固な人には過酷な時代だ。
July 23, 2006
白洲次郎
最近ちょっとブームな白洲次郎 。
いやぁ、マジでカッコいい。
でもこういう人っていうのは、やっぱり特殊な階級で育った人のなせるワザなんだよなぁとも思ってしまい、ちょっと複雑。
June 6, 2006
青春漂流
立花隆の「青春漂流」。
おもしろかった。
おちこぼれに見えて、そこからそれぞれ第一人者になる。
おちこぼれの一人として頑張らなくっちゃ。
August 10, 2005
金持ち父さん
同僚から借りて読みました。
世間のトレンドからはやや遅れましたが。
言わんとするところは、ごくごくオーソドックス。
近年のキャッシュフロー経営だったり、不動産投資だったり。
でも、本に書かれているように「実際にやってみる」ところに壁があるわけですね。
個人的にも今の時代は「HOW」の時代だと考えているので、フムフムとうなずくことが多い。
6年前カナダの図書館で一生懸命B/Sの本を読もうとして、結局挫折しちゃったことがよみがえりました。
今からでも遅くない。ちゃんと簿記の勉強をしなきゃ。
ちなみに、私自身はCFについては十分配慮しているつもりです。
#実家のロケーション上、高い家賃を払って暮らしていますが。。。
株の運用でこの家賃分が稼げるようにもっと頭をひねらなきゃ!