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February 6, 2008
MBY
MSがY!を買収する話がいろいろ盛り上がっていますね。
個人的には古川さんのこのブログも面白いし、小飼さんのコメントも面白い。
実際に買収されたらこういう事態は容易に想像できる。
で、有名人のblogばかり流用しても仕方がないので、自分なりに予想を立ててみる。
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たぶん買収は行われるでしょう。
USが不景気になっているのに、こんな買い物できる会社はMSしかない。
おまけにY!が自力でGoogleに立ち向かえないのも明白。
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もし、買収が阻止されるとしたら、Y!Jというか孫さんがわけわからん金を用意して
非上場もしくは7・11のようにJapanがUSを買っちゃうことはありえるかも。
Y!JにとってはY!の技術は大事ですからね。
小飼さんの言う勝つまでやめないのはMSっちゅーより孫さんに当てはまるような。。。
だからMSよりもY!Jがぴったりだ。
でもY!Jも日本株急落で資金を用意できるかどうか、かなり怪しいという側面もあるので、よほど上手く立振る舞わないとこれは無理でしょうねぇ。。。
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MSとすれば検索と広告にからむパテントを抑えられるのも魅力でしょうね。
エンジニアがいなくてもパテントがあれば、相当な武器になるはず。
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もし買収が成功して世の中はMSとGoogleだけの検索の戦いになるかというと
そういうことにはならないと思う。
そもそも今のGoogleの検索はあまりにグラフ理論に忠実すぎるし、
マシンパワーに頼っている形だから。
人間の脳に近づくのが究極的な目的であれば、10万台のマシンを並べた
巨大システムが脳に近づいているなんて誰も考えないでしょ?
これはある意味、US的物量大作戦なので、もっとスマートな方法をきっと誰かが考えるはず。
そしたら(それをGoolgeやMSが買収する可能性はあるけど)、
今の検索ほどのインフラを持たなくても解決できる方法がみつかり
そちらにユーザーが飛び移る可能性はあるでしょう。
じゃー、そーゆーのがいつできるか?ってゆーと
2、3年は無理でしょうが、5-10年スパンで考えると
きっとそういうパラダイムシフトはあると思う。
だって10年前はY!の天下でGoogleはヒヨコだったわけで。
February 6, 2008 12:58 AM