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December 16, 2007
大企業で成功できる要素
「ウェブ時代をゆく」に大企業で成功できる要素を7個記載されていた。
この内容の是非はともかくとして、自分に当てはめてみると。。。
(1)「配属」「転勤」「配置転換」のような「自分の生活や時間の使い方を他者によって規定されること」を、「未知との遭遇」として心から楽しめる。
×
→「未知との遭遇」は楽しいけど「他者に規定されること」はとてもキライ。
ちなみに転職は何度もしたけど配属変えは1度だけ。
(2)与えられた問題・課題を解決することに情熱を傾けることができる。その課題が難しければ難しいほど面白いと思える。
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→「与えられた」については?課題が難しければも?
難しいかよりも自分にとって面白いかが重要。
(3)Whatへの「好き嫌い」やこだわりがあまり細かくなくおおらかで、一緒に働く人への「好き嫌い」があまりない。仮にあっても、苦手(つまり「嫌い」)を克服することを好む。
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→こだわりは細かくないけど、苦手を克服する時間が無駄だと考えるからキライなんでしょうね。
(4)「これが今から始まる新しいゲームだ」とルールを与えられたとき、そのルールの意味をすぐに習得してその世界で勝つことに邁進することに興味を覚える。
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→頭悪いからルールの意味を理解するのに時間がかかる。。。
(5)多くの人と力を合わせることで、個人一人ではできない大きなことができることに充実感を覚えるチームプレイヤーである。
△
→チームでやるのは好き。でも多くの人数でやるのはキライ。
(6)「巨大」なものが粛々と動くことへの関与・貢献に達成感と充実感を感じ、長時間長期の「組織へのコミットメント」をいとわず、それを支える持久的体力にすぐれる。
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→まったく当てはまらない。。。
(7)組織への忠誠心や仕事における使命感のほうが、個の志向性よりも価値が高いと考える。
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→個の志向性重視だね。
。。。ということで梅田さんの分析に沿えば、自分は大企業に向かないことが良く分かった!
でもね。
これはこれとして、経験として大企業で働いてみることに意味はあると思う。
規模の大きさとか、見晴らしのよさとか大企業でないと出来ないこともたくさんあるのも事実だから。
December 16, 2007 10:03 AM
コメント
(1)×
→規定されるの大嫌いです。未知との遭遇は興味ありますが。
(2)×
→与えられるの大嫌いです。課題の大小は関係なく、課題自体が嫌いです。障害はもっと嫌いです。
(3)△
→克服するだけ大変なのでそれ以外の関係を伸ばしたい。
(4)×
→習得したくないので本能でやっちゃってしまう可能性の方が高いです。
(5)×
→大所帯はいやです。小さなチームプレーは好きです。
(6)×
→長いこと集中できません。
(7)×
→今まで組織に忠誠を誓ったことはありません。
どうやら私もダメみたいです。
投稿者 わか : December 18, 2007 7:01 PM