« December 2006 | メイン | February 2007 »
January 30, 2007
2007年 最初で最後(?)のスキー
10年来の友人と毎年恒例のスキーに行った。
結婚しても子供が出来てもかならずシーズンに1日はスキーに行くのが常である。
昔は車で行っていたが、最近は老齢化(?)により新幹線でガーラに行くのが定番。
で、今年はハプニングの連続だったのでメモ。
1.
先週から風邪を引いてダウン寸前であった→風邪が息子にうつる→妻にもうつる
という恐怖のサイクルへ。
前日に帰宅すると妻は完璧にダウン。
「こりゃースキーどころじゃないな。。。」と思っていたら
「楓太と6時間寝てくれたら行ってきていいから」とのお許しが。
(妻は私がスキー馬鹿なのを良く知っている)
で、風邪でゲホゲホの楓太君と寝たところ。。。
咳が止まらず30分おきに目が覚めてしまい、「辛いよ~」と泣く。
で、お茶を飲ませる。
の繰り返し。
明け方、ようやく3時間ほどまとめて寝れたのが幸いだった。。。。
2.
6時に起床し東京駅に向かう。
「ガーラ湯沢は強風のためにゴンドラが停止し、本日は運休です」
とのアナウンスが。
すでに板と荷物は宅急便で送っていたため、引き返すなんて選択肢はありえず。
3.
で、「まー行ってみましょー!」ということで
新幹線でグーグー寝てからトンネルを抜けると・・・雪が少なかった。
ありえないでしょ。まだ1月ですよ。
景色は完璧に3月。
4.
さてガーラで着替え、石打丸山で滑ることに。
(ガーラは巨大な更衣室かい。。。)
で、石打丸山も雪が少ないのがありあり。
5.
まず山頂を目指し、なかなか快適にスキーを楽しむ。
友人達とすばらしい天気の下、春スキーのような状況を満喫。
が、納得いかない。
山頂なのに無風。
どうしてガーラは営業しないのか。。。。。
恐らく、客が全然いないため(ガーラから流れてきた客を合わせても石打丸山はがらがらだった)
強風なんて嘘をついたのでは。。。。とかんぐってしまう。
と、いろいろありましたが十分滑って満足できました。
5時半には帰宅して、おわびがてら家族の夕食を作って
洗濯してと盛りだくさんな一日なのでした。
(快くスキーに送り出してくれた妻に感謝でございます。)
January 25, 2007
正気か?
昔、間近で見たときは「しょぼいおっさん」に見えたけど。。。。
大丈夫ですか?
この写真
読むべし読むべし読むべし
このブログとかこちらのブログに刺激を受けて、今年はとにかく大量の本を読もうと考えた。
で、こちらはちゃんと読んだ。
しかし、図書館に返す前に重要なポイントを書いておこうと思ったら重度の風邪でダウン。
その挙句、こっちも同時期に借りていたので半分しか読めないまま返却。。。
それにしても、どうがんばっても「ふるかわさん」のようには読めません。。。
能力の差を見せつけられるなー。
でも、がんこちゃんのようにめげません!(がちょーん♪)
January 17, 2007
vista
なにやら「ふるかわさん」のBLOGを見ているとVista搭載のPCを買ってよいものか迷うところ。
3月に会社に入社する新人さんのPCも本当にVistaで良いのかしら・・・
自宅用にノートPCを1台増やそうかと考えているけど、これもVistaでいいのかしら・・・
うーっむ。本当に大丈夫???microsoftさん。
書道ってさ
この字のどこが美しいのか誰か教えてください。
アホくさいっていったらありゃしない。
January 16, 2007
iPhone
どう考えてもiPhoneの勝ち。
DoCoMoもKDDIもそろそろ考え直したほうが良いと思います。
だって、ケータイでゴハンを食べている私ですらどれもこれも似たような端末にしか見えないですもの。
ソニーがiPodで負けたことと同じことがこれから起きそうな気がする。
ただ、唯一気になる点。
中島さんのブログでも書いていますが「なんでiPhoneを使って直接iTune Music Storeから購入できるようにしなかったのか」
「iTunesをホーム・エンターテイメントにおけるメディア・ハブおよびメディア・ゲートウェイのデファクト・スタンダードにする」という氏の答えがありますが、私ならGoogleのようにPCのソフトでなくサーバー側にその機能を持たせる仕組みにすべきだと思いますね。
iTunesは優れたソフトだと感じていますが、ネットワークでつながっているのだからサーバー側に嗜好データは保持して、いつでもどこでもそのデータが取り出せて、アップデートできた方が良いのではと。
例えばGmailがどのPCでアクセスしても(最近だとケータイのフルブラウザでも見えるけど)同じ内容が引き出せるような感じが一番スマートなんではないかと。
ここらがもともとPC屋なのかサーバー屋なのかの思考の違いではと考えています。
January 7, 2007
オーモット引退
オーモットと同い年だとは思わなかった。
昔々、大学時代にオーモットと同じモデルの板を買って滑っていたことを思い出す。
(dynastarだったかな)
懐かしいなぁ。。。。
ともあれステキな滑りを見せてくれてありがとうございました!
ふるかわさん
今をさかのぼること十数年前、大学生の時に特別講座でふるかわさんの講義を受けたことがある。
細かいことは忘れちゃったけど、凄いエネルギーを感じたことだけは今でも鮮明に記憶している。
そのふるかわさんのブログを見ていると。。。MSを辞められても凄い勉強をしているなぁと。
MSのバイスプレジデントまでしていたのだから人生としては上がっても良いのでしょうが、よく読書しているし、Vistaをいじってみたり。。。。と
(趣味も充実されていますね)
いやぁ、凄いなぁ。
僕も見習わなくちゃ。
January 4, 2007
三位一体モデル TRINITY
中沢新一の本にしては最後の締めがあまいんだけど、そこをイトイさんがわざとしている意図を感じる。
で、
「聖霊=増殖力」
「子=幻想力」
「父=社会的な法」
であると。
日本人にとって「父」とは何か。それはおせっかいな「世間」であったと。
僕は「世間」に相当するものが何かを見つけるのが、きっとステキなネットサービスを
考える上で重要ではないかなと考える。
2chのようにすぐに炎上してしまう幼稚なソサエティでなく、
もっと「大人」なソサエティを熟成させることが大切なんじゃないかな。
コントロールするわけでなく、かといって暴走させるわけでなく。
八百万の神のように何か見えざる神の手にコントロールされている気分にさせるコト
それが日本人にあった「父」なのかもしれない。
隠し剣孤影抄
藤沢周平の作品はちょっと影があることを面白いと感じるかどうかがポイント。
January 1, 2007
正しい年越し
NHKの「ゆく年くる年」を見ながら年越し蕎麦(天ぷら付き)をすすり、
除夜の鐘を聞きながらあけましておめでとう。
どうも目の前の吉祥寺で除夜の鐘をついているようだ。
(やたら鐘の音がデカイ)
来年(今年?)は楓太と偵察に行ってみるかな。
ま、そういうわけで非常に日本人として美しい正月を迎えたわけです。
わけのわからん標語は使わないで、こういう正しい振る舞いをすることこそが美しいわけです。